Brinell hardness

Brinell hardness

Date: 2012/05/18

長年エロ動画を見続けてきて思ったことがあるんですけど、どう考えてもおっぱいって柔らかいやつと硬いやつがあると思うんです。

いやいや、まてまて、とにかくまて、おっぱいは柔らかいもので一貫しているはずだ、硬かったり柔らかかったりするはずがない、そう思われる男性の方々も多数に上ると思われますが、どうぞ心安らかに聞いてください。気持ちはわかります、とにかく落ち着いてください。

確かに当たり前にそうであると思っていた事象がそうでなかった、それはかなりの驚きの来訪と共に絶望を与えてくれます。言うなれば、当たり前の常識として甘いと思っていたショートケーキが塩味だった。あのスウィートな見た目で塩味なんてありえないだろう、そんな気持ちではないでしょうか。

僕も決して信じたくなく、おっぱいは常に柔らかく極上の癒しを与えてくれる孤高の存在であって欲しいと願っています。けれども、どんなにそうであって欲しいと願ってもおっぱいは一様に柔らかいものであって欲しいと願っても、それが叶えられるとは限らないのです。そう、悲しいお知らせですがあえて言わせていただきます。おっぱいには柔らかいものと硬いものがある、と。

初めてそれに気がついたのは、エロ動画を見ている時でした。ある女優のデビュー作を見ていたところ、普段はチャプターごと飛ばしてしまうシーン、良く分からないインタビューのシーンを見ている時に事件は起こったのです。

画面の右側に「デビューしようと思ったきっかけは?」とか字幕だけ出て、ソファー(白)に座っている女優が「えっと、渋谷でスカウトされてえー」とか答えてるんですけど、それを見ていたら、いよいよ「じゃあ、おっぱい出してみようか?」みたいな字幕が出てきたんです。

おお、ついにおっぱいが出るのか。普段ならいきなり挿入のシーンとかにぶっとばすんで今更おっぱい如きでは興奮しないんですけど、このジワッと出されるおっぱいに、少年時代、捨ててあったエロ本見て興奮したことを思い出したんです。エロ本ってメインがおっぱいですから、下半身とかそういうのよりとにかくおっぱい、とにかくおっぱい、そんな感じだったんですね。

そういや子供の頃はおっぱいに興奮してたな。そんな青い気持ちを蘇らせてきたんです。いやいや、僕だって35歳となった今でも全然おっぱい好きですし興奮しますよ、そりゃそうです。けれども、それはあくまでも「おっぱい」メインではなく、あくまでも付加物としての「おっぱい」なんです。

それにひきかえあの時代はまさしくおっぱいがメインだった。あの柔らかそうな質感、あの農家の鳥よけみたいなフォルム、全てが興味の対象で、触ってみたい、そう悶々と思いながら青春時代を過ごしたものです。

けれども今やどうでしょうか、通りすがりにベロンとおっぱいを出す女がいたとしても、大変大興奮するとは思うのですが、下手したら「おいおい、おっぱいだけかよ」くらい思うかもしれません。あの時代の僕が知ったら怒り出すかもしれないほど今の僕はおっぱいに対して真剣でなくなってしまった。

初心を忘れてはなりませんな、そう思いながらもう一度あの時の草原みたいに青臭い想いを思い出そうと、いよいよ女優がおっぱいをあらわにしようとその時でした。

「いやーん、はずかしい」

デビュー作ということもあって、女優は恥じらいをみせ、このあとジュボバポするくせしやがって恥ずかしいもクソもねえだろって感じなのですが、とにかくおっぱいを両手で隠しだしたんです。まあ、デビュー作でデローンとおっぱい丸出しってのもアレですから、たぶん少しは恥じらいを、みたいな監督の指示もあったんでしょうね。

そこでですよ、その女優が巨乳ということもあったんでしょうけど、こう、こういう感じでですね、こう、乳首をアイアンクローみたいに覆い隠していたんですけど、明らかに指の間からはみ出ている乳肉、おいおい自分で使っておきながら乳肉ってすげえ単語だな、とにかく、その乳肉のはみ出し方が尋常じゃないレベルなんです。

みなさんは、例えばテレビを見ていて金属バットで芸人の尻を叩くシーンとか見るじゃないですか。その場合、頭の中に確固たる金属バットの硬さがあって、そこから生じる痛みを連想するわけです。こんにゃくにはこんにゃくの、サッカーボールにはサッカーボールの硬さってやつがあるんです。どこにって?それはみんなの心の中にさ。

なんか意味わからない言いっぷりになってきましたけど、とにかく、みんな何かの物体を見た時は無意識にその硬さを頭の中で連想するするはずで、おっぱいにはおっぱいの柔らかさ、っていう概念が全ての人間のなかに存在するんです。

で、もちろん僕の頭の中にもおっぱいの柔らかさの概念はあるんですけど、その柔らかさの物体をある程度の力で抑えた時、はみでるであろう乳肉の量、それも無意識の内に連想しているはずなんです。簡単にいえば、こんくらいの柔らかさのものを掴んだら、こんくらいはみ出てくるだろう、そんなイメージがあるはずなんです。

その女優の指の間からはみ出る乳肉の量は僕の概念を大きく超えていました。何かの特撮かと思うほどに乳肉がボニョーンって感じではみ出ていたんです。

「これは僕の中のおっぱいの柔らかさの概念を修正しなくてはならない」

そう思いましたね。早速、参考資料として様々な女優がイヤーンとか言っておっぱいを隠すシーンばかりを切り抜き、ダイジェスト版を作成。これがなかなか大変でしてね、男優が鷲掴みにするシーンは結構あるんですけど、これは全然参考になりません。男は個人によって腕力にかなりの差がありますから、どんな力で鷲掴みにされているのか分からない。これでは何の参考にもなりゃしませんわ。

その点、女性はムキムキのボディビルダーとかでない限りそこまで腕力に差はありません。どんな力で乳肉が押されているのかある程度予想できる。女優自身が乳を隠したりして乳に力を加えているシーン、これを探して信じられない数のエロ動画を見ていきました。

そこで分かったのですが、ホント、この歳になってこんな根本的なことに気がつくなんてお恥ずかしい限りなのですが、やっと気がついたのです。女の人の乳には信じられない広いレンジで柔らかさに幅がある。

いや、ちょっとチャラチャラしたヤリチンとか、そんな今さら何言ってんのって思うかもしれないですけど、多分、そうやっておっぱいのこと知った風な顔してるあなたが思ってるよりこの柔らかさの幅は広い。その程度の認識でおっぱいの全てを悟ったような顔しないで欲しい。死んで欲しい。

とにかく、信じられないレベルの柔らかさから信じられないレベルの硬さまで、その範囲は絶大。これまでおっぱいを評価する基準は「大きさ」「形」「乳首の色および大きさ」が主だったものだったのですが、これは第四の基準、「柔らかさ」を導入する必要性に迫られています。

そう考えると素敵じゃないですか。大きいおっぱい、小さいおっぱいそれだけじゃないんです。大きくて柔らかいおっぱい、大きくて硬いおっぱい、小さくて柔らかいおっぱい、小さくて硬いおっぱい。その組み合わせは無限ですよ。おっぱいの織り成す無限のラビリンス、なんとも夢があると思いませんか。

ここで問題となるのが、柔らかさに確固たる基準がないという点です。「大きさ」これは言うまでもなくAカップBカップ、88センチ、90センチ、確固たる国際基準があります。「形」これもお椀型ですとか、たらちね型、ロケット型と様々、「乳首の色および大きさ」これだって真っ黒とかピンクとかカラーコードを使うとか様々ですし、大きさもマキシシングルくらい、とか言うことができます。けれども、やわらかさはなかなか表現しにくい。

マシュマロみたい、っていわれてなんとなく分かりますけど分かりません。意味わからないけどそんな表現は絶対に認めない。じゃあどうするか。こりゃもう、確固たるぐうの音も出ない柔らかさの基準を用意してあげればいいんです。

「ブリネル硬さ(Brinell hardness)」

こんな言葉を聞いたことがあるでしょうか。たぶん極一部の人を除いてないと思います。これは主に工業材料の硬さを表す尺度として用いられます。記号はHB。

直径Dの金属球を材料にPの力で一定時間押し当てた後に、あとに残ったくぼみの面積Sから硬さを表す方法で

数式

の式で表されます。早い話、ある力をかけ続けたら柔らかい物体ほどその痕が残りますね、っていうやつです。どうです、もういい頃合いです、いい加減にこのブリネル硬さを使っておっぱいの硬さを表現するようにしませんか。

「わたしのおっぱいFカップよ」こういった話は巷で良く耳にします。それに対して肝心の柔らかさは「私のおっぱい柔らかいわよ」程度の硬いか柔らかかの二択のみ。大きさはABCDEFと天文学的バリエーションがあるのに、これはちょっとあんまりじゃないですか。

「わたしのおっぱいCカップで450HB(ブリネル硬さ)よ」

これでもう、どんなおっぱいを有する選手なのか8割方はわかります。そこそこの大きさでかなり硬い。どうです。これ、導入しましょう。

まあ、実際のブリネル硬さは直径1センチ程度の鋼の球を使って3トンくらいの荷重をかけ続けるのですが、一般女性の家に鋼の球があるとはおもえませんし、おっぱいに3トンの荷重をかけてしまうと、アバラまで突き破ってしまいブリネル硬さどころの騒ぎじゃないです。あくまでもこれらは材料の硬さを測るものですから、おっぱいに特化したやり方が必要になります。それも、あまり特殊な道具を使わない手軽な方法で。そこで提案します。

「チチネル硬さHO (Oppai hardness)」

1.上着を脱ぎます
2.おっぱいを出します
3.100円玉をおっぱいに押し付けます
4.5分待ちます
5.100円玉を離します
6.おっぱいに残った跡をカメラ付き携帯電話もしくはデジカメで撮影
7.跡の面積を測定します。

これでなんとチチネル硬さが測定可能。ただまあ、みなさんは素人なんで、ちょっと7番の跡の面積測定ってやつが上手に出来ないと思うんですね。そ・こ・で、今日は女性の皆さまにお得な提案があります。今日だけですよ。

チチネル硬さの測定において長年の定評がある当Numeriで測定の部分を代行いたします。当社におまかせください。今ならなんと無料でサービス!

乳の硬さに悩む女性のみなさん、上記の方法の6番までを実施してください。そしてその画像をpato@numeri.jpまで送付してください。その際に以下の注意点をお守りください。

1.データーを取ります、年齢等あなたの諸データーを添えてください
2.跡の面積測定に比較対象が必要です。乳首が写るようにしてください
3.未成年の方は絶対に送ってこないでください。個人的には24歳くらいがベストです
4.男性がパイ毛いっぱいの写真を送ってくることが予想されますが、決してそのようなアフロ目玉おやじみたいな画像はいりません。

ある程度データーがたまったら統計的に分析して発表したいと思います。正直に言うと、長々と書いてきたことは全然関係なくて、データー収集にかこつけておっぱいが見たいだけです。お願いします。

pato@numeri.jp(←クリックするだけで送れます。決して手間はかかりません)

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