UMA

UMA

Date: 2002/12/20

UMA (Unidentfied Mysterious Animal)未確認動物

有名なところでネッシーやらツチノコやらの、いわゆる存在が確認されていない動物のことを総称してUMAと呼ぶ。最近では河童やらスカイフィッシュ、ヒバゴンなんかが話題になっているだろうか。そういやオボゴボなんてのもいたな。

それらは全て、完全に新種で未確認な動物であったり、空想上の生き物だったり、伝記上の生き物が実在したというパターンがほとんど。恐竜の生き残りなんて定義される場合も多い。

特に、海に関するUMAの記述は多い。やはり、海はまだまだ人類にとって未知な部分が多いため、神秘的なものとして扱われることが多い。古くは海坊主だとか人魚なんてのもそうだし、ニューーネッシーやら怪魚なんてのも海のUMAの代表例だ。

僕はこれらのUMAが大好きでたまらない。白衣を着て仕事をするような人間に、これらのオカルトめいた話は似合わないかもしれないが、心躍らされて仕方がない。

まだ見ぬ生物がこの地球上で生活していると心躍るし、それが恐竜の生き残りだとか、宇宙から飛来した新種の生物だとか言われるとワクワクして仕方がない。

まあ、今までにあったUMAの目撃証言なんかは、インチキや見間違いが多く、そこまで信憑性があるものではないけど、やはり心躍らされる。

全然話が変わって申し訳ないのだけども、神秘的な海や人里離れた山奥じゃなくてもUMAはいる。僕らの身近にUMAはいるのだ。未確認の生物がいるわけではないが、僕が心躍らされる謎めいたもとってのは山ほど存在する。

この間、スーパーに行った時のこと。

僕が必死でシャンプーなどを買っていると、その横に大男が現れた。大男は必死でシャンプーやら何やらを選別していたのだが、どうにも解せない不可解な部分が。あり得ないほどの違和感が。

いやね、その大男。見事にスキンヘッドなんですわ。潔いほどのスキンヘッド。

スキンヘッドな人でも頭皮とかは洗うでしょうからシャンプーも必要でしょう。でもね、その大男は必死でリンスまで選ぶ暴挙に。

そいでまあ、その人はビダルサスーンだかなんだかのシャンプーとリンスを買っていきました。

ホント、謎だよな。海坊主みたいな人がリンスを買うなんて。何をトリートメントする気なんだって謎が謎を呼んで、すごく心踊らされるというかなんというか。気になりすぎるから「なんでスキンヘッドなのにリンスがいるんですか?」と聞こうかと思ったもの。疑問を投げかけようかと思ったもの。殴られそうだったからやめたけど。

結局ね、日常生活においても謎が謎を呼ぶ不可解な人はいるわけで、それらを総称してUMAと呼んでも差し支えないと思う。不可思議さで僕を魅了し、ワクワクさせてくれるUMAのなんと多いことか。日常生活ってやはり面白いよね。期待と謎と冒険に満ち溢れてる。ホント、面白い。

そういえば、ウチのB子も十分にUMAのような気がしてきた。その不可思議さも勿論だけど、見た目も。

これからはB子のことはUMAと認識し、色々と謎を解明していこうと思う。期待で胸躍るなあ。

名前
コメント