愛しき人よさようなら

愛しき人よさようなら

Date: 2002/10/03

今日は昨日の日記の続きを書く気満々だったのですが、ちょっとそういう気分ではないので違う話でも書こうかと思います。たぶん、明日ぐらいには後編を出せるかと思います。ひっぱるようで申し訳ない。というわけで、今日は別のお話。

今日は、職場の送別会がありました。職場の同僚が仕事を辞めるらしく皆で快く送り出そうという飲み会のようです。普段はこういった職場の飲み会にはあまり出席しないロンリーウルフpatoですが、さすがに送別会というならば出席するしかありません。快く送り出してあげようではないですか。

ちなみに、職場を辞めるのはA子さん。

現時点、Numeri人気投票堂々一位のA子さんが仕事を辞めるのです。この日記でも数々ネタにし、鬼のような僕のセクハラにも耐え続けたA子さん。彼女は思うところあって一身上の都合により退職となるようです。別に寿退社とかではないようです。

実は、これは前から決まっていたことなのですが、ヌメラーの皆さんのショックも大きいだろうと思い、日記上でなかなか言い出せずにいました。A子さんがNumeri日記から消えることをいつ切り出そうか悶々と悩んでいました。そんな中行った人気投票でA子さんは一位。僕は益々言い出せなくなってしまったのです。ごめんなさい。

というわけで、A子さんは我が職場から今日を持って消えます。Numeri日記に登場することもありません。もちろん、僕も会うことはないでしょう。

ある朝、いきなりA子さんが巨乳になっていたことにより、僕らの物語は始まりました。そしてズボンのことをパンツと言うA子さんと口論になり、DVに苦しむA子さんを助けたりもしました。口にチンゲがついていたり、パンツ丸見えだったり、サザエさんのようなパーマをかけたりと、彼女はネタの宝庫だった。そして楽しい人だった。

でも勘違いしないで下さい。あくまでもA子さんはそこらへんにいる婦女子と同じ、一般的な女性なのです。僕というフィルターを通すと、ここで述べたようなファンキーでトリッキーな女性になってしまうのです。別に彼女が特別だというわけではない。ちょっと変わってるけど。

とにかく、様々なネタを提供してくれた彼女にありがとうと言いたい。そして、おつかれさまと。

彼女がこれからどのような道を歩むのか僕には分かりません。ただ、どこにいっても持ち前の明るさ、強さで頑張って欲しいものです。ただ、泣き虫な所は直した方がいいかもしれません。

ヌメラーの皆様もA子さんが登場しなくなることは寂しいかもしれません。僕だって寂しいです。そして職場の皆も寂しがっていました。

皆がA子さんとの別れを惜しんで浮かない顔をする中、僕だけは今までのエピソードを思い出してニヤニヤ笑っていました。

「私がいなくなるのがそんなに嬉しいですか?」

そんな風に少し笑いながら言った彼女は、初めてうちに来た時よりも随分と強くなったように見えました。

さようならA子さん。何処に行ってもその強さを忘れずに。今言えるのはこれだけです。がんばれ、A子さん。

ちなみに、僕がニヤニヤ笑ってたのは今までのエピソードを思い出していただけではなく、A子さんの変わりに配属されるニューカマーの到来を期待してのことです。どんな娘が配属されるのか、今から胸が高鳴ります。

A子さんが消える代わりにB子さん(予定)が日記を賑わすようになるかもしれません。

グッバイ!A子さん。

今日は短いのでもう一本日記書きます。

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