Rule

Rule

Date: 2002/03/16

サッカーは面白い。
だって手が使えないから。足だけでボールを運び相手ゴールを目指す。相手は足だけでゴールを死守する。さらにキーパーだけは手を使ってもいい。これは面白い。

なんか格闘ゲームの超必殺技のような感じすらしてしまう。制限の開放。さらにはスーパーサイヤ人化のような印象すら受ける。キーパーだけは特別。それがまた面白いのだ。

往々にして、スポーツやゲームというのはルールがあるから面白い。

サッカーで手が使えたら面白くない。
ラグビーで前にボールを放れたら面白くない。
バスケでボールを抱えて走ってもよかったら面白くない。

そこに制限があるから何でも面白い。格闘技にしても、ルールがあるから面白いのだ。金的攻撃の禁止や、凶器の使用禁止などなど。さらにはボクシングはパンチのみを認めているし、K-1は立ち技打撃のみに制限される。これが何でもありの格闘技になると、リング中央で筋肉男がクンズホグレツしているだけで、なんとも面白くない。やはりルールは必要なんだ。

これは普通の生活にも言える。
悪いことはしてはいけない。金を手に入れるのは難しく辛い。かっこよくもない。制限があってルールがあるから、小金が手に入れば嬉しいし、女性が手に入れば嬉しい。たまにちょっと悪いことをするとドキドキする。これがフリーセックスで金など必要ない世界、何でもやりたい放題の世界だったらつまらないと思う。

テキストサイト運営も同じ。
僕はある種の制限を設けてNUMERIを運営している。見ている人には分からないかもしれないが、僕は自分の中で確固たるルールを持って運営している。不自由に感じることもあるが、制限があるからこそ面白いと感じる。その不自由さを抱えながら、閲覧者様から反響があったり他サイトで誉められていたりするとなんとも嬉しい。

さらにはオナニーも同じ。
制限があるからオナニーは美しい。例えば左手でのオナニーは絶対にしないというルール。オナニーホールなどの器具は絶対に使わないというルール。あと風俗に行って抜いたりはしないというルール。好きな娘では抜かないというルール。これがあるから毎日のオナニーは制限され不自由だが、とても楽しい。その制限内で最高のオナネタを手に入れ最高のオナニーが出来ると最高に嬉しい。

さらにはセックスも同じ。
安易にはセックスをしない。極上の相手としかセックスしない。本当に好きな相手としかしない。アナルセックスはしない。不自由だし欲求不満にもなる。

だけど、それを乗り越えれば・・・・

すいません、嘘をついてました。安易にセックスするどころか、する相手すらいないんです。なんともつまらない。

結論 適度な制限による不自由さは全てを盛り上げる。ただし過度に不自由だととてもつまらない。

はぁぁぁぁやりてぇぇぇぇぇぇ←盛りのついた高校生のようです。

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