煩悩のカタマリ、2ショットチャット

煩悩のカタマリ、2ショットチャット

Date: 2001/11/02

「おい、2ショットチャットって知ってるか?」

友人が得意満面の笑みを浮かべて話しかけてきました。
失礼なヤロウです。それぐらい知ってます。

ネット上でリアルタイムでお話できるチャット。
それの2ショットバージョンでしょ。

大抵の場合、男の人が部屋に入って待っていて、
そこに男のPR文に惹かれた女性が入っていく
まるで蜘蛛の巣に突入せんとする蝶のように・・・。

するとアラアラ!
たちまちチャットルームはロックされ
そこは二人だけの世界、
レッツ、パラダイス!

男は必死で女性を口説き
女性もまんざらでもなくて、
実際に会って結ばれる。

そんな世界でしょう(かなり偏ってます)

「ああ、知ってるよ、それがどうした?」

ちょっとぶっきらぼうに返答しましたよ

「すげえんだぜ、入れ食いでウハウハ!」

なんと!入れ食いというではありませんか!
そうなっちゃ黙ってられない。
俺も2ショットチャットに行ってウハウハだ~!

こうして僕は2ショットチャットに足を踏み入れるのでした。


なんとまあ・・・いるわいるわ
狩人と化したサムライ達がワンサカいるじゃないですか。
全室満室、満員御礼ですよ

こりゃあ、俺には無理だ・・・・。
激しく競争能力の欠如している私はライバルの多さに既に諦めモードでした。

こうなったら男性たちのPR文を見て、いつか2ショットをやる時の参考にしてやる

転んでもタダでは起きません。
こうして僕は男性たちの魅惑的なメッセージに魅入るのでした。


しかしまあ、皆さん考えてますね
なんとも魅惑的なPR文の数々。
僕が女だったら間違いなく入室しちゃいますよ。
参考までに少し引用してみましょう

「179cm65kg24歳○○市○○区からだよ。いろいろ話しよ,気が合えばエッチもねo(^o^)o」

素晴らしいです。自分をアッピールしつつ、しっかりと会った時のエッチも臭わせる。
この人、かなりのやり手です。

「彼女と別れて寂しい・・(悲)会いたいなぁ~^^ 」

母性本能に訴えかけるタイプです。優しい女性ならコロリと

「アソコがムズムズしてるナメナメされるの好きな人来てね♪アソコを舌でナメナメ and 指でクチュクチュ!!」

カタカナばかりで軽さをアッピール。割り切った交際を匂わせます。

「大人のしてるHなこと教えてほしい都内の中学生いるかな?おいでよ」

コイツは同類の臭いがします。

「○○市内に住んでます。カワイイ女の子がいいなぁ・・ちなみに当方、高身長の色男、自分に自身があります

こんな人には「自信」を持って欲しくありません・・・。

とまあ、たった数文字の言葉を真剣に考え
いかに女性を惹きつけるか、いかに女性を食うか考えるわけですよ

僕もちょっと真剣にPR文を考えて2ショット界に殴り込みをかけようかと思います
がんばりまっしょい

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